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rubyRuby本、三冊
まとめ
上記以外にも
Rubyでつくる検索エンジン ハッシュのキーをプロパティに変換JavaScript の場合は、次のように何もする必要がありません。
Ruby の場合は ostruct を使うのが簡単です。 ostruct については、 LukeSilvia さんが はてブコメントで教えてくれました。 どうも、ありがとうございます。
最初に書いたメタプログラミング版は、もはや使うことは有りませんが、 興味深いので残しておきます。 Google Analytics Data Export APIGoogle Analytics Data Export API が登場する前に書いた記事 「Google Analytics → POP3 → 独自レポート生成」 はメールベースだったこともあって、動いているのが不思議な状況でした。 早いところ API ベースに移行してスッキリしたいところです。 Client Libraries & Sample Code には Garb と Gattica という2つの Ruby ライブラリが紹介されています。 この2つの使い方を見比べてみて、エイヤッで後者の Gattica を試すことにしました。 内容は、2009年4月における「ブラウザ」と「OS」のシェアを報告するというものです。 Amazon Product Advertising API (認証対応)Amazon Product Advertising APIの認証の件(zorioの日記)に、 シグネチャを計算するコードが載っていたので、 これを参考にしつつ本物のキーを使用してリクエストを発行してみました。 内容は、1回のリクエストで10個の ISBN-13 を送信して、 それぞれの書名を取得するというものです。 関数型 - Yコンビネータ
Yコンビネータのシナリオ:
関数型 - メモ化 Memoization
メモ化のシナリオ:
関数の実行時間を計測するには?
関数型 - イテレータ
イテレータのシナリオ:
関数型 - 無限リスト
無限リストのシナリオ:
Ruby/GSL + NArray で気分は RR のベクトル演算にはすっかり魅了されてしまいました。 関連して、繰り返し処理を守銭奴のごとくケチる、という考え方も気に入りました。 次の表は、Ruby で R 気分を味わうためにインストールするパッケージの一覧です。 ここに掲載しているラッパーは、いずれも NArray に対応しています。
ライブラリ FFTW3 と PGPLOT については、それらのラッパーも含めて無くても一応の形が出来上がりますが、 ご利益がありそうなのでインストールしておきます。 ライブラリのインストールには yum コマンドを使用します。 また、ラッパーのインストールは、Ruby拡張ライブラリの標準的なインストール方法に従います(Ruby/GSLのみ微妙に異なる)。 このような定形作業を繰り返すだけなので、R のように yum コマンド一発でインストールというわけには行きませんが、難しくはありません。 学習計画書 - 数学基本方針
学習計画
1分で試すフーリエ変換(FFT)はじめに、2つの正弦波(100Hz と 150Hz)を合成します(上グラフ)。 次に、この合成された波形をフーリエ変換して、周波数成分を可視化します(下グラフ)。
このように、100Hz と 150Hz にピークがあることが分かりました。 それでは早速、実習に取り掛かりましょう。 使用する環境は次の3つから選んでください。
インストール - Ruby 1.9Ruby 1.9 をインストールしました。 RPM を探したのですが見つけられなかったため、 ソース からのインストールです。 Ruby 1.9 のインストールインストール方法は Ruby Install Guide::UNIX全般 に書かれている通りで、特に注意すべき点もありません。 インストール先はデフォルトの /usr/local が好都合なので configure のオプションも指定していません。
Rubyシェルの動作確認
Windows へのインストールWindows にインストールする場合は、 WindowsにRuby1.9.1をインストールする (@IT) を参照してください。 ruby, map_with_index, select_with_indexRuby の配列操作は神的ですが、 ときには map_with_index や select_with_index といったメソッドが欲しいと思うことがあるでしょう。 しかし、取り敢えずは、そのような冒涜的な考えを恥じるとともに、不本意な変数を1個追加して、each_with_index でその場をしのぐわけです。 しかし、そんな冗長なコードも、いずれはボディブローのように効いてきます。 あなたはほどなく、検索バーに「ruby map_with_index」や「ruby select_with_index」といったキーワードを打ち込みます。 そして次のページに掲載されているような数行の有益なコードを見つけることでしょう。
ところで、Ruby の配列操作は神的ではなかったのでしょうか? あまり知られていない気がするのですが、 enum_with_index に map や select を連結することで、 map_with_index や select_with_index 相等の機能を実現できます (1.8系の場合は、require 'enumerator' が必要)。
さっそく、irb を使用して確認してみましょう。 |
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