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Ruby/GSL + NArray で気分は RR のベクトル演算にはすっかり魅了されてしまいました。 関連して、繰り返し処理を守銭奴のごとくケチる、という考え方も気に入りました。 次の表は、Ruby で R 気分を味わうためにインストールするパッケージの一覧です。 ここに掲載しているラッパーは、いずれも NArray に対応しています。
ライブラリ FFTW3 と PGPLOT については、それらのラッパーも含めて無くても一応の形が出来上がりますが、 ご利益がありそうなのでインストールしておきます。 ライブラリのインストールには yum コマンドを使用します。 また、ラッパーのインストールは、Ruby拡張ライブラリの標準的なインストール方法に従います(Ruby/GSLのみ微妙に異なる)。 このような定形作業を繰り返すだけなので、R のように yum コマンド一発でインストールというわけには行きませんが、難しくはありません。 3分で試す回帰分析(ブラウザのシェア予測)「ブラウザ、検索エンジン、OS、画面サイズ のシェア」 に掲載している通り、ここ辺境の地において、Firefox が順調にシェアを拡大しています。 このままのトレンドが継続すれば、2009年暮れぐらいには 50%越えを果たしそうです。 一方の IE は、2009年半ばには 40%を割り込むという、これまた信じがたい予測を得ました。 この予測には 回帰分析 を使用しました。 本稿ですることは難しくありません。 下図のように、計測データ(実線で示す)に対して「最もあてはまりの良い」近似直線(点線で示す)を引くだけですから。 この近似直線のことを、格好良く言うと回帰直線と言います。
実習には R を使用します。 無償で使える数学ソフトウェア数学のお勉強のお供にどうぞ。
以下に、R, Octave, Maxima の3つについて、インストール方法(Fedoraの場合)と動作確認方法を掲載します。 学習計画書 - 数学基本方針
学習計画
数学の講義ノート集(作成途中)学術研究機関のサイトで公開されている講義ノートを集めています。 今のところ、時系列分析に興味があるので、 そういう方向に偏っています。
1分で試すフーリエ変換(FFT)はじめに、2つの正弦波(100Hz と 150Hz)を合成します(上グラフ)。 次に、この合成された波形をフーリエ変換して、周波数成分を可視化します(下グラフ)。
このように、100Hz と 150Hz にピークがあることが分かりました。 それでは早速、実習に取り掛かりましょう。 使用する環境は次の3つから選んでください。
統計解析システム R で LOTO6 のスランプグラフ
スランプグラフでは、分析対象の数字の出現率(0%〜100%)を折れ線グラフで表します。 出現率を算出するにあたってはスパンを決める必要がありますが、 これは株式のテクニカルチャートでもお馴染みの移動平均線を真似て、 2種類(長期スパン=赤線、短期スパン=青線)用意しました。 また、分析対象の数字が当籤した場合には青○を打つようにしました。
上のスランプグラフでは、第1回から第417回までの過去データについて、 数字の 02 の出現率の変化を見ることができます。 黒字によるコメント(好調、不調)は、私なりの解釈を書き込んだものです。 関数型プログラミング - 目次これは、関数型プログラミングの記事をブック形式にまとめた集約エントリです。 難易度の低いものから高いものへと順にページをめくって行くことが出来ます。 |
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